地球人のポジション取り

札幌に住んでる地球人がチラシの裏に書くような駄文をひたすらストックしていくブログ

家族に持たせるケータイを考えた結果Pixel3がベストだった

家族が最近まで使っていたスマホiPhone SEの16GB。

今思えばよく16GBで頑張っていたなとも思うが、サイズ感やデザインなどでは現在の最新機種にも劣らないと言える。

 

しかし購入してから2年以上たち、容量がさすがに限界に近付いていることや旅行時に撮った写真をパソコンで見るとちょっと残念だったりすることからそろそろ買い替えを検討していた。

また本体を水洗いできないので、いつもメガネ拭きを濡らしてケータイを綺麗にしていたことも面倒だなと感じていたのも買い替えを検討するきっかけの1つになった。

 

これらの理由から今回家族のケータイを買い替えることにした。

その中で挙げられた端末が以下の4つであった。

 

Huawei Mate20 Pro

・LG V40 ThinQ

・Galaxy Note9

・Pixel3(64GB or 128GB)

 

どれも最新機種として申し分ないスペック(と値段である)。

 

まずこれらの機種がテーブルに乗ったのには大きな理由がある。

 

1.防水であること

我が家では外から帰ったら手洗い、うがい、スマホ洗いをする。

自分がmods用サブ機として使っているMoto Z Playなんかは防水じゃないので、濡れたメガネ拭きで吹いているのだが、正直面倒くさい。

防水端末は京セラのソープスマホやTorque以外を除きハンドソープ洗いができないが、まぁ水の入り込む余地のない液晶面や裏面あたりなら軽くハンドソープを使い綺麗にできるのが良いところだ。

そのため次の端末からは防水以外ありえないと決めていた。

 

2.カメラ性能が良いこと(セルフィーも)

上記の通り買い替えの理由が、カメラ性能の低さであった。

特にセルフィーカメラは粗くて見るに堪えない。

そのため今時の複眼レンズや広角のセルフィーカメラなどを搭載しているスマホでなければいけなかった。

 

3.ディスプレイの縦横比が今時の18:9かそれ以上であること

今購入してiPhone SE同様2年かそれ以上使うことを考えると、2年後果たして16:9のディスプレイを使用していて古臭く感じないか。

さすがに見ていて「ベゼル広っ!」とかわいそうになるかもしれない。家族にそんな思いをさせたくない。

 

4.iPhoneはもうない

上記1~3までならiPhoneシリーズでも良いのだが、個人的に自分がiPhone(iOS)に合わないし嫌いなのでもうサポートするのもダルい。やってられないということでAndroid OSから選ぶことにした。

iPhoneって5あたりからワクワクしなくなりましたよね。その割に高いし。あと独自規格ケーブルもウザイですtype-Cで統一しろ。

 

 

 

以上の最低条件をクリアしたのが4つの端末であった。

メーカー別に見ればMotorolaASUSのZenfoneなんかを選びたかったが、両方とも未だに防水端末を殆ど出さないというどうしょうもない状態なので選びたくとも選べなかった。Moto Xは防水なのに16:9で少し古い。

 

またSIMフリー市場で売り上げを増やしている中国のOPPOや台湾のSHARPもぎりぎりテーブルに乗らなかった。

OPPOはまさかの今時micro USB-Bという残念ポイントがあったのでドボン。SHARPAQUOS R2 compactがクソニーのcompactシリーズよりも横幅が狭くてありだと思ったのだが、カメラ性能が微妙であり挙動に不安を覚えたのでドボン。

 

 

それでは4つの端末をそれぞれ見てみよう。

 

まずHuawei Mate20 Pro

P20 Proからスマホ界でも1位を争うカメラ性能を持つメーカーだと思われるHuawei

もちろんその前からLeicaレンズを使い力は入れているようだったが1位を争うかといえばそうでもなかった。

しかしP20 Proでの衝撃の48MP&1/1.7インチのセンサー。しかも光学3倍レンズもある。そしてMate20 Proからは超広角レンズも使用して死角なしとなっている。

スペックに関しては申し分ないこの端末であったが以下の理由で見送った。

 

Huaweiを信用していない。

政治的なネガティブイメージを植えられただけなのかもしれないが、このメーカーのデバイスにはバックドアがあるという情報が昔からある。

お前ら一般人のスマホから得られる情報なんてどうでもいいと言われればその通りだが、いい気はしない。

なので他の条件が同じなら多分自分はHuaweiを選ばない。ちなみにアンチ中国の思想は持っていない。共産党は嫌いだけど。

 

またディスプレイ横がカーブしているのもダメだった。

なぜかというと液晶保護ガラスを選ぶからだ。今時かなり安くガラスフィルムは売っているが、安いものはうまく貼れないと思う。

正直言って流行っているのか知らないがフラットじゃないディスプレイはダメだ。

 

 

次にLG V40 ThinQ

これはラスト2に残った端末であった。

まずバックドアやエッジディスプレイなどHuawei Mate20 Proにあった不安点がないことが大きい。

またカメラも複眼で、セルフィーカメラも2眼である。

さらにMIL規格準拠の耐久性もプラスポイントであった。

検討時コストも中ではかからないほうだった。

 

ただこの端末は日本では正規のルートでは買えない。

手に入れるには並行輸入品である。

糞真面目なことを言えば技適の問題がある。

自分的に大きな問題だったのは、日本においては対応バンドが少ないことだ。

ドコモのプラチナバンドが使えないことが痛い。やはり輸入をする端末のリスクであろう。

他の点を加えて言うと、輸入する端末は保証の不安点がある。何か初期不良があったらすぐに取り替えなどできても時間がかかったり手続きが面倒になる。

1番安く手に入りそうだった1 shopmobileなんかは評判があまり良くない。

以上の問題が大きく感じ見送った。

 

 

 

Galaxy Note9

Mate20 Proほどではないがかなり綺麗に写真を撮ることができるカメラ。

爆発はさすがにしないだろう、安心の挙動。

超広角レンズはないが、望遠の複眼。

Noteシリーズといえば、地味に便利なスタイラスペンつき。

 

ただやはり見送ったのにはエッジディスプレイがダメだった。

エッジディスプレイはやめてほしい。

Noteシリーズのアイデンティティなのかもしれないけど、ガラスフィルムが貼れないからやめてほしい。

誰でも彼でも高いガラスフィルムを買うわけじゃない。

ということで見送った。

 

 

 

 

・Pixel3(64GB or 128GB)

正直言って上記3端末に比べたらスペックは控え目だと思われる。

メモリは4GBだし、SDカードは入れられないしDualSIMじゃないし。

それでもこの端末を選んだのには理由がある。

 

DualSIMは正直家族には不要であった。

家族はiPhone SEでも16GBで普通に使っているほどアプリなどを入れないしゲームもしないのでライトユーザーである。メモリ4GBで64GBの容量でも十分であろう。

Googleも2年間はサポートをするであろう端末のスペックを2年間持たないようなスペックにはしないと判断した。

 

さらにこれらデメリットを上回るメリットがあった。

1番デカかったのはサイズ感である。

家族は程よい小ささもありSEを選んでいた。それから見るとPixel3以外は正直デカすぎる。

せっかく18:9の画面比率になったんだから本体サイズを小さくしろよと思う(特にcompactシリーズには)

Pixel程度ならまぁ許容できるサイズであった。

 

カメラは複眼じゃないけど、Night Sight(夜景モード)がすごい。このすごさは様々なネット記事に写真つきで沢山あるので割愛する。とにかくすごいとだけ言っておく。

複眼に関してだが、家族の使い方で超広角レンズはなくてもよい(あったらあったでいいくらい)。

逆にズームレンズは欲しい。ただ以上3つの端末もせいぜい2倍か良くて3倍程度のズームなのである。実際にズームを使う場面では少なく見て10倍弱くらいほしい。なのでその程度のズームなら有利に働かないと感じた(そもそもMate20 Proの主眼レンズなら48MPだから電子ズームでも2倍ズーム程度には細かくなるのでは。Lumia 1020と同じ原理である。)。

それなら夜景でもブレずに明るく映せるほうがいいと踏んだ。

 

また調べてから知ったのだが、Pixel3はgoogleフォトが2022年1月31日まで無制限かつ無劣化で写真や動画をアップすることができる。

これは実はかなりすごいことだ。

まず約3年この特典が使える。つまりPixel3の寿命近くまでは容量を気にせず写真も動画も撮りまくれる。それは確かにSDカードスロットなんかいらないぜ!とGoogleが訴求したのもわかる。

Googleフォトが1600万画素のより小さい画像かつ1080pより軽い動画じゃないとアップできないのに対して、その制限が無いのは大きい。

 

セルフィーカメラはしっかり2眼で広めのレンズがある。

家族のスマホカメラの出番の1つとしては旅行時などのセルフィーである。その際に広角めのカメラがあると都合が良いのだ。

背面カメラは1眼なのにしっかりセルフィーカメラは2眼にするあたりがすごいなと思う。

 

嫌いなエッジディスプレイでもないし、ナチュラルなOSでアップデートも早く確約されていることも嬉しい。流行りだが嫌いなノッチもついていない。

 

 

 

以上のメリットデメリットを比較した結果、家族にとってのメリットが大きくデメリットが小さく感じたPixel3を購入することに決めた。

ただ今でもぎりぎり迷っているのは64GBにするか128GBにするかだ。

正直アプリも音楽も沢山入れないし、写真や動画データだけなら64GBでいいと感じているが…

海外旅行中級者がおすすめする旅行アイテム ~2019年編~

以前「海外旅行中級者がおすすめする旅行アイテム ~2018年編~ - 地球人のポジション取り」という記事を書いたのですが、2018年編だったので2019年編最新版を書きます。

やはり2018年編に出てくるアイテムはどれも優秀なアイテムで、今でも全部使っています。

2019年も新たなアイテムを仕入れて色々と試してみようと思います。

 

 

ちなみに2018年版アイテムは

1.JINS Front Switch
2.JTBのトラベルポーチ(腹巻)
3.ユニクロのエアリズムボクサーパンツ、ヒートテッククルーネック長袖T
4.GUのジョガーパンツ(2017年版)
5.延長コードとタコ足タップ
6.Anker PowerCore Fusion 5000
7.整腸剤
8.ClickPack Pro Backpack

の8つです。詳細は2018年版の記事をご覧ください。

 

anapan.hatenablog.com

 

 

Zoff 2way Lens 調光レンズ

2018年最後かつ2019年最初の旅行の前夜なんと私は眼鏡を壊してしまいました。

そう、その眼鏡とは2018年版で紹介したJINS Front Switchです。

この眼鏡を壊しても日常なら他の予備眼鏡でなんとかすることはできますが、旅行となれば別問題。サングラスも同時に使えなくなってしまいます。ということですぐに電気をつけてJINSZoffを調べ、翌日出発前に寄ることにしました。

実はZoffにもJINSのFront Switchのようなサングラスをマグネットでつける眼鏡があり、Night&Dayという商品で売っています。

そちらも気になっていたので、この機会に試しに買おうかと思ったのですが、Zoffのぺージを見ていると調光レンズという文字が。

確認してみると、「室内ではメガネ 屋外ではサングラス」と書いています。

つまり通常時は眼鏡ですが、紫外線がレンズに当たるとサングラスのように色づいていく眼鏡です。

「これならサングラスパーツをカチッとつけることすらせずに自動でサングラスになるじゃん!」と思い試しに購入してみました。

 

実際に使用してみると、気づいたらサングラスになっているので、意識せずサングラスとして使うことができます。

正直何もしなくていいし、メガネとは別にサングラスパーツを持たなくてよいという点ではこれ以上のものはないと思います。

 

ただ少し癖のあるアイテムでした。

まず日本ではちょっと使いにくいです。

帰国後仕事始めで出勤した際に外を歩いているとサングラスになります。冬でも紫外線は出ているので当然です。

そのまま職場につくとサングラスで出勤するガラの悪い人に…

そして冬の日本でサングラスをつけて歩いている人ってあまりいませんよね。

イキっている奴と勘違いされそうです。別にいいけど。

さらに室内に入り、もうサングラスである必要がないのにメガネ状態に戻るのに少し時間がかかります。冬でレンズの温度が低いとより遅くなるそうです。

そうなると今度は室内でサングラスをしている変な人なんですよね。周りに説明してないと痛い奴認定されてしまいます。

 

ということで少し癖はあるけど、楽さ&荷物の少なさでは一番良いZoffの調光レンズでした。

最後に1つ良いところを加えると、好きなフレームに+3000円するだけで調光レンズにできるので、フレームのデザインを色々選ぶことができます。

Front SwitchやNight&Dayはフレームのデザインが少ないのでこれは嬉しいですね。

 

www.zoff.co.jp

 

 

 

mont-bell (モンベル) トップリッドM

2018年版で紹介した現段階で一番防犯能力が高くかつ、ユーザーの使用シーンや他のカバンではありがちなイラっとポイントを克服している考えられた利便性の高いClickPack Pro Backpackは現在でも現役で使用しているほど優秀です。

しかしこのカバン、唯一の欠点が容量が17.3Lで少ないということです。

 

その唯一の欠点を補うのがモンベルのトップリッドM。

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モンベル公式サイトより

通常、上の画像のように登山用ザックのトップリッド装着部につけて使うのですが、当然ClickPack Proにはそんな装着部はありません。

そこで少し無理やりですが、このトップリッドMをつけて容量拡張を狙いました。

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これにより唯一の欠点、容量不足を解消し実質カバン1つで旅行にでることができました。

基本的には電化製品など高いものはカバン本体に、衣類などはトップリッドMに入れることで運用しています。

重くてズレることを回避するためにも、あまり重たいものをトップリッドMに入れたくないのでこの運用で正解かと思われます。

この使い方はもちろん他のリュックでもできるかと思います。

 

さらに単体でウエストポーチやボディバッグのような使い方もできるので、ホテルについたら衣類を取り出し、トップリッドMにカメラやモバイルバッテリーなど必要なものだけ入れて観光することも可能です。

 

見た目的にも、パッと見1つのカバンに見えるので、機内持ち込みカバンの個数制限にもひっかかりません。

 

 

 

 

 

以上となりますが、いつも旅行にもっていくグッズは結構固定されています。

これ便利だ!というものを見つけたら、随時更新していきます。