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あなぱんのチラ裏

札幌に住んでる趣味人がチラシの裏に書くような駄文をひたすらストックしていくブログ

美女が多い札幌移住のススメ ソースは住民基本台帳

札幌

今回は男性諸君に我が町札幌への移住をお勧めする記事です。

 

札幌を勧める理由は若い女性が多いからです。

 

 

【美人都市と北国】

 

まず前提として札幌は全国的にも美人が多い都市です。

昔から言われてる日本3大美人都市は北から秋田、京都、福岡ですが、正直に言って京都は美人都市とは言えません。陰険でお高くとまった性悪な根性が顔ににじみ出ています。滋賀に対する態度の悪さは異常です。綺麗に聞こえるのは安田美沙子みたいなしゃべり方をした女性の方言だけ。

個人的な日本3大美人都市と言えば札幌、秋田、福岡です(全て行ったことがあります)。

さらに京都は4位ではないと思います。日本海側東北北陸県の方の方が美人の割合は多い気がします(あくまで気がします)。

どうして北海道と東北北陸の豪雪地帯県に美人が多いかと言うと、これはネットでも巷でも結構言われていることだとは思うのですが、日照時間の短さから色白美人が多いことが起因していると考えられます。

白けりゃ綺麗なのかと言うと、もちろんブスもいますが、それでも肯定してしまうというのが答えで、やはり男はウン○みたいな汚いおねぇちゃんは嫌なわけです。

色の白いは七難隠すとも昔から言われているように、色白は女性を綺麗に見せる効果があるのです。違うと思ってもこれは定義です。浴衣や制服と同じで3割増しだと思ってください!

ちなみに私も色白です。

 

今回は京都disの記事ではないので、話を戻します。

つまり私が言いたいのは、

札幌は北国の雪国なので、日照時間が短く色白の女性が多いため綺麗な人の割合が増えた

ということです。

 

 

(追記)北海道の人の出自は日本海側に多い?

北海道大学の謎と真実…本州の日本海側からの学生が多い理由 | ビジネスジャーナル

 

 

【 札幌 の若い男女人口比】

 

これが今回の1番の肝にもなります。

札幌はある程度(これは政令指定都市以上でも中核市以上でも良いが、中核市だとかなり過疎してる地域も含まれてしまうので、今回の若い女性に出会うという目的を考えると政令指定都市以上と考えるのが適当)人口がいる都市の中で男女比の偏りが大きい都市なのです。

 

住民基本台帳によるデータによると、2~30歳台の男女の人口と比率は以下の通りです(39歳は広めに取りすぎたかなとかもと思ったけど、一応この記事は相手を探す男性向けなので良しとしました)。

 

男性 225,280人

女性 241,313人

男:女=1:1.07117

(平成28年1月)

 

北国の透き通る雪のように美しく若い女性が1万6千人以上余ってるんですよ!?

放っておいて良いのでしょうか。

 

ちなみにですが、市の全年代人口だと1:0.881と更に人口に差が開きます。しかし婆さんが増えるだけの誰得データ。

 

あと今回はすべての都市で日本人だけではなく外国人も含めています。国際結婚も増えていますからね。

 

 

 

【 京都 の若い男女人口比】

 

それでは先ほどdisった京都の男女比を見てみましょう。

札幌市同様に市町村単位の京都市で比較します。同じくソースは住民基本台帳です。

 

男性 167,553人

女性 173,241人

男:女=1:1.03395

(平成28年4月)

 

女性が6千人ほど多いですね。

 

札幌市と比較するとそもそもの人口が少ないので、男性に対し相対的に多い女性の数は(札幌と比べ)少ないですが、割合も少ないです。

つまり数字のみの比較をしても、札幌に対しては絶対数(7万人くらい)も相対数も少ないことがわかります。競争が激しいということですね。

 

 

 

【 秋田 の若い男女人口比】

 

ではここで政令指定都市ではありませんが、3大美人都市に入っている秋田市の男女比を見てみましょう。

他の都市と同じソースが見つからなく、国勢調査をもとに平成27年10月に秋田市から出されたデータです。

 

男性 32,699人

女性 33,281人

男:女=1:1.01780
(平成27年10月)

 

微妙に女性の方が多いですが、600人程度です…。

これだけ人口が減っていても美人が多い秋田は凄いです。今まで知り合った秋田出身の友人たちも1人は除いて皆綺麗でした。

 

 

 

【 福岡 の若い男女人口比】

 

では札幌秋田に続く3大美人都市の福岡市について見てみましょう。

ソースは住民基本台帳です。

 

男性 203,323人

女性 219,312人

男:女=1:1.07864

(平成28年1月)

 

何と札幌よりも女性比率が高いんです!ガーン!

この数字を大きいと見るか小さいと見るかは置いておいて、負けたという事実、これは少し悔しいです。京都のように美人がいないとdisることもできません。

溢れてしまう女性の数もちょうど札幌と同じく1万6千人。

女性の絶対数は札幌の方が多いですが、もちろん競争相手も増えてしまいます。恋愛市場で上位に行くことができる人ならば札幌の方が選び放題になる相手が増える分良いですが、普通以下の人は純粋に敵が増えるので福岡の方が戦いやすいかもしれません。

 

似た規模の都市福岡、博多美人、札幌から見ると強敵ですね。

ちなみに婆さんを入れた全人口の男女比では1:0.905と札幌の圧勝です(うれしくない、むしろ負担が増えて悲しい)。

 

 

 

【 東京都23区 の若い男女人口比】

 

次に東京の男女比を見てみましょう。何と言っても日本は東京で回っている、何でもかんでも東京に集まるのです。最強です。

同じくソースは住民基本台帳、あんまり田舎を入れても意味が無いのと、札幌や福岡が市町村単位で見ているので23区で見ています。

 

男性 1,262,242人

女性 1,218,212人

男:女=1:0.965118

(平成28年1月)

 

男性が5万人弱余ってしまいます。

札幌と秋田と福岡の美人達と京都の性悪が東京に婚活に行ってもまだ足りません。

 

しかもこの数字だけではなく、残念ながら東京は普通スペック以下男性にとっては非常に厳しい競争環境なのです。

なぜなら東京は日本の大企業の本社があり、グローバル企業の拠点があり、代々続く富豪がいて、優秀な起業家たちも沢山います。

つまりライバルが多いだけではなく、そもそも日本一ライバルがハイスペックで強い地域なのです。

これは普通スペックの男性からするとかなり厳しい恋愛市場だと言えるのではないでしょうか。

ちなみに近場では香港やシンガポールもハイスペック男性がうじゃうじゃいるようです。

 

 

 

【 名古屋 の若い男女人口比】

 

番外編で、昔住んだことがある紛うことなきブス大量生産都市、名古屋市のデータも見てみましょう。

このデータのソースは秋田市と同じく、国勢調査をもとに平成28年1月に市から出されたものです。

 

男性 289,529人

女性 275,286人

男:女=1:0.950806

(平成28年1月)

 

なんと東京よりも男女比率では男性が多い割合になります。

これは酷い環境です。なぜならば名古屋はそもそもブスしかいないことに加えて、女性の比率が東京よりも少ないんです!ただちに男性の皆さんは逃げ出してください!

恋愛工学的に言うと、非モテのベータ・メイルになって非モテスパイラルに陥ってしまいます。

 

なるほど、だから名古屋の女たちは手の施しようがないほどブスばかりのくせにエラそうにお高くとまっているのかわかった気がします。需給バランスが崩れているんですね。

 

 

【札幌市の転入と転出】

 

各市の若年世代人口の男女比がわかったところで、次は札幌市の転出入の状況を見てみましょう。

同じくソースは住民基本台帳です。

まずは下の簡易図をご覧ください。 

 

f:id:anapan:20160415203024j:plain

 

まず札幌市と北海道外の転出入状況なのですが、札幌市は男女共に転出超過となっています。

これは進学、就職のタイミングで特に優秀な人間が主に東京をはじめとする大都市に転出していることが表れています*。

特にこれは就職時に謙虚で、札幌市の男女の人口比は19歳まで男性の方が多く、専門、短大、大学を卒業すると共に特に男性は男女比のバランスを逆転させるほど多く札幌を出てしまっていることを示しています。

 

そして札幌市とその他市町村(札幌市以外の北海道内市町村)ですが、基本的には札幌市に転入超過です。

長年札幌市はその他市町村から人口を吸い上げてきたため、190万人以上の都市になりました。

しかしこれからも同じ状況が続くかは怪しいです。今まではその他市町村で自然増が社会減を上回っていたため、長年札幌に人口を供給できていましたが、近年では少子化により自然増が自然減になっているため、将来に渡って札幌は人口を吸い上げることができなくなってしまう可能性が高いのです。

また男性の方が女性よりもその他市町村に転出している数が多いのは、転勤によるものが多いことが予想されます。しかしこれは独身であればその他市町村に永住するわけでもなく、既婚者であれば単身赴任なので(そうでなければ男女共に増減する)、結局は長くその他市町村に住む人が増えることにはなりません。

 

札幌市はその他市町村の人口が干からびる前に子育て世代への待遇を日本一手厚くして自然増を増やすか、経済的な対策*をして社会増を増やさない限り、その他市町村に続きジワジワ衰退していく可能性があります。

 

 

* 札幌は経済的には気温のように冷え込んでおり、コールセンターや事務の仕事ばっかりあり、労働者の賃金も良くないのが現状です。こういった状況もあるため、若い優秀な人間はどんどん東京に行ってしまうのでしょう。

 

 

 

【福岡との違い】

 

福岡市の2,30代男女人口比は上記にある通り札幌よりも女性比率が高く、男性には有利な条件だと示されました。

それでも自分としてはハイスペックな男性が札幌に来て札幌を楽しくしてほしいので、ここで福岡よりも良い所を示していきたいと思います。

 

札幌が福岡より優れていること

・ゴキブリがいない(1度も見たことがありません)

・手榴弾が飛び交うほど治安が悪くない(反社が少ない。旭川の方でドンチャンやってるなーという印象。)

・大陸や半島が遠い(治安維持、有害物質が飛来しにくい。露は根室稚内に多い。)

・建物がしっかりしてる(北国はそもそも本州以南に比べ住宅の断熱防音がしっかりしている。歴史的に断熱しないといけなかった。本州は風を通すことを第一に考えていたが、今はエアコンがあるため断熱した方が良い、のにまだまだ北国スペックに及ばないらしい。)

・最近夏の気温が結構上がることはあるが、湿度はまだまだ低く過ごしやすい(ハワイやスペインは暑くてもカラッとしてて過ごしやすいよね。)

・庶民的な寿司屋はやっぱり日本一、つまり世界一(結局北国の方が脂が乗っててうまい。もちろん金を積める人は東京で。)

地震が少ない(昨日も熊本で震度7

・杉花粉が飛ばない(白樺花粉は飛ぶけど、杉ほど症状はひどくない。)

 

もしかしたら人によってはまだあるのかもしれないのですが、挙げてみるとかなり札幌に住むメリットはあります。

ただもちろんデメリットもあり、それは冬がヤバい、雪がヤバいです。

本当にここだけ耐えることができれば好きになれます。ただし冬と雪と寒さが本当に嫌いな人はお勧めしません。

あとはまだ新幹線が来ていないので、東京に出るなら飛行機一択だということです。

 

※ちなみに

性犯罪認知件数の人口あたりの数の統計値が出ているのですが、ダントツで大阪府が高いのは何と無く納得できるのですが、2位は福岡県でした。

そして最下位(良いということ)は秋田県です。

秋田県は美人が多く男性にとってうれしいだけではなく、女性にとっても比較的安全であるということがわかります。

北海道は平均より少し良いという結果で、この点を踏まえると綺麗な女性は犯罪に巻き込まれるリスクを落とすためにも手榴弾の飛び交う福岡から札幌に来ることをおすすめします。 

性犯罪認知件数 [ 2014年第一位 大阪府 ]|新・都道府県別統計とランキングで見る県民性 [とどラン]

 

 

 

 

【まとめ】

 

つまり何が言いたいかと言うと、札幌は

若い女性の割合が自分と競合する男性に対して多く、

しかもその女性は3大美人都市に入れても良いほど白く綺麗で、

人口自体も他の美人都市に比べ多いので、

出会いの場としては最高の地だということです。

しかも女性にとっても安全な地域です。

 

ちなみに土地の価格も東名阪と比べると驚くほど安いので、東京で不動産を持つことをあきらめている人でも、同じ金銭感覚で札幌に来たら驚くほど安くマイホームが持てる気になります。

当然賃貸でもその恩恵にあずかれるので、札幌駅近くのタワーマンションに10万円しない値段で住むことだってできます。狭くても良いなら5万円台でもある…。

 

もしあなたが会社員ではなくフリーランスの人で住む場所に縛りがないなら、夏は札幌、冬は福岡に住むのも1つの手かもしれません。

札幌も福岡も土地の値段は高すぎず、上手く花粉やPM2.5を回避して、桜を楽しみ、猛暑や氷点下の環境から逃げつつ、南北の旬な美味しいものを食べて過ごすのはきっと快適でしょう**。

そもそも家賃も安いですし、初期費用も安く済むので、札幌に一度試しに引っ越してみるのも面白いかもしれません。これからは雪もなく良い時期です。

 

 

ちなみに私は福岡の治安とかがやっぱり気になってしまうので、いっそのことハワイと札幌の2重生活をしてみたいなぁと夢見ています。

 

 

※札幌の男女人口比は1:0.88ですが、東欧のラトビアでは1:0.84で女性が圧倒的に多いんですよ。

 

 

 

今日はここまで、

 

 

 

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